藤井聡太棋士の年齢は?歴代中学生棋士と生年月日と成績も調査!

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将棋の史上最年少プロ棋士を更新した藤井聡太さん。中学2年生という驚異的なスピードでプロとなられました。史上最年少記録の更新はじつに62年ぶりの快挙となります。その藤井聡太さんの年齢、生年月日、成績などを調査したいとおもいます。

 

歴代中学生プロ棋士となった5人

中学生プロ棋士となった5名についての紹介

加藤一二三:14歳7ヶ月
谷川浩司:14歳8ヶ月(中学2年生棋士)
羽生善治:15歳2ヶ月
渡辺明:15歳11ヶ月
藤井聡太:14歳2ヶ月(最年少記録)

加藤一二三九段は60年以上にわたって最年少記録を保持していたが、2016年9月3日に藤井聡太四段が最年少記録を更新。藤井四段が抜かなければ加藤九段は最年少記録と最年長記録を同時に保持することになったが、藤井四段は最年少記録を狙える唯一1回のチャンスをものにし三段リーグを突破した。※渡辺明のプロ入りは高校進学と同時で、プロ入りを決めたのが中学生だった。

62年前に加藤一二三さんの14歳7か月でプロ棋士となられたのがこれまでの史上最年少記録でしたが、今回の藤井聡太さんの記録で5か月更新されました。そう考えると本当に凄いですね。

 

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藤井聡太のプロフィール(年齢)と成績

生年月日:2002年7月19日生まれ

年齢:14歳(2016年9月現在)

出身:愛知県瀬戸市

 

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成績

2012年:

杉本昌隆七段門下で関西奨励会に6級で入る。

2016年10月:

13歳2カ月の史上最年少で三段に昇段。

今期より三段リーグに参加。

藤井新四段は10月以降、公式戦に出場する。名人戦につながる順位戦は、来年開幕の第76期からC級2組に参加。

奨励会時代から詰将棋の強さには定評があって、詰将棋解答選手権では2015年(第12回)

・2016年(第13回)とチャンピオン戦で2連覇を達成しています。

また、2015年10月18日、中学一年生のときに、麻生喜久二段に勝ち、三段に昇段しました。この三段に昇段したときも、13歳2カ月で、佐々木勇気五段がもつ「13歳8カ月」の最年少記録を更新しています。そして、2016年9月3日、日本将棋連盟の第59回奨励会三段リーグで13勝5敗で見事1位となり、10月1日付、14歳2か月でプロ棋士(四段)となる資格を得たのです。ここに、「史上初の21世紀生まれの将棋プロ棋士」が誕生したのです。

実績がやはりすごいですね。今後も記録を更新し続けてほしいです。そして、歴代29連勝という偉業を達成しています!

 

 

藤井聡太の中学は?

藤井聡太産の在学中の中学ですが、国立大学付属学校となる名古屋大学教育学部付属中学校です。偏差値65の中高一貫学校です。やはり成績も優秀のようですね^^

 

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藤井聡太のまとめ

5歳から将棋をはじめ、約9年で最年少記録を更新された藤井聡太さん。今回の記録更新が今後の自信と発展に繋がっていくと信じています。今後の活躍と将棋界での記録更新を応援していきたいと思います。

 

 

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