【レッドハーツ 自信のつくり方】

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出版記念講演にいった内容のシェアです。

 

連日、友達と会って仕事の話、価値観の共有、今後の事についてディスカッションしています。

 

今日は、熱い友人を誘って、職場同僚を含め自己啓発本の出版記念講演に参加。

 

アチーブメント株式会社の代表取締役である青木仁志氏の

「一生折れない自信の作り方」が文庫本になりました。

 

僕はこの本を5年前に読み、人生が変わりました。

なぜなら、当時の僕は自分が今後どうしていいか分からなかったし、

自分のやっている事に自信もなく毎日もんもんと過ごしていました。

しかし、このままではダメで変わりたいと強く思っていました。

 

本との出会いは友人を通してで、いつも熱心に仕事に打ち込む姿勢を見て

「なんでそんなにいつも仕事が楽しいの?」とききました。

彼には、働く理由があり使命をもってやっているとの事。

「どうしたら働く理由が見つかるの?」と聞くと、

セミナーを紹介してくれました。

 

今までは、知識と技術を学ぶことに時間を費やしてきましたが、

そのセミナーでは考え方、マインドを教えてくれました。

 

事実は一つ、解釈は無数

青木氏の言葉。

例えば、外が雨だとします。

事実は「雨が降っている」

解釈は何通りもあって、

「濡れたら嫌だな」

「雨じゃ外に出たくない」

「雨って町が傘の色で綺麗だから好き」

様々です。

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ポジティブに捉えるか、ネガティブに捉えるのか

 

物事の考え方が根本的に違う。

青木氏は、自信というものは初めからあるものではないといいます。

確かに、生まれながらにして自信満々というのはおかしい。

どんな小さなことでもいい。一つ一つ小さな成功体験を積み重ねていく事が

自信形成には大切だそうです。

 

また、ポジティブな思考を持つ事で行動や選択も前向きとなり発展に繋がります。

 

昨日の自分より少しでいい。超える。

 

そして、もう一つ学んだ事。

「不可能は無い」

自分には出来ないかもしれない。しかし、それを出来る人がいる。

自信がなければ、他人の力である「他信」をかりる。

この考え方で世界が広がりました。

 

自信がある 自信がない

どちらも正しい

解釈の違いであり選択できる。

人はいつからでもどこからでもよくなれる。

自分に出来なければ人に力をかりればいい。

焦る必要はない。今日の自分をほんの少しだけでいい。

超えてそれを積み重ねていく。

 

そして僕も一生折れない自信をつくろうとおもいます。

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